AIで短編小説を書く
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001 2026/01/06(火) 00:44:07 ID:7wBpm8HF6k
002 2026/01/06(火) 03:42:37 ID:rOHD.vzj/Y
無いものを作るのはAIでも得意じゃない
あるモノを並べるのは大得意
伝えたいことの数が多いほどAIは上手い文章を作れる
ガキが学校で作文を書くのと全く同じ原理
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003 2026/01/06(火) 20:08:22 ID:o44eT62.dA
ChromeのAIモードで
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400字程度で面白い短編小説を作ってください
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「絶対に開けないでください」
そう書かれた古い木箱を、僕は祖父の遺品整理で見つけた。
いかにもな展開だ。だが、2026年にもなれば、そんな古典的な警告を真に受ける若者はいない。僕はスマホのライブ配信を起動し、「伝説の禁忌、開封してみた」というタイトルで中継を始めた。
視聴者数が急増する中、僕は慎重に蓋をこじ開けた。中に入っていたのは、古びた一枚の紙きれ。そこには達筆な筆文字でこう記されていた。
『この箱を開けた者は、今から一時間、語尾がすべて「ぴえん」になる呪いにかかる』
「なんだよ、じいちゃんの悪ふざけかよ……ぴえん」
口をついて出た言葉に、僕は凍り付いた。視聴者コメントが爆速で流れる。
「ちょ、マジ!?ぴえん」「新手のネタだろwぴえん」
スマホを見ると、画面の向こうの視聴者たちも、コメント欄で次々と感染していた。
その時、部屋の電話が鳴った。会社の上司からだ。
「……はい、もしもし……ぴえん」
僕の社会的な死が、確定した瞬間だった。
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004 2026/01/06(火) 21:52:01 ID:ziug9DJBn2
005 2026/02/03(火) 18:03:14 ID:rk/bbmnlqU
あの夜、彼の指先が私の背中を這ったのは、一度だけではなかった。
ホテルの部屋の空気は、重く、甘ったるい。部屋の隅に置かれたスイートピーの花束が、罪悪感のようにふわりと香りを立てている。窓の外では、私が日常を過ごす街の灯りが、まるで別世界のもののように無数にきらめいていた。リングを外した左手の薬指が、異様にぽっかりと虚しく感じる。
「おいで」
彼の声は、いつもより少し低く、砂利を踏むような響きだった。ソファに腰かけた彼が、こちらに向けて手を差し出す。その指は、夫とは明らかに違う、太く、仕事でできたであろう薄いまめがある。その指一本一本に、私の知らない世界、私の踏み入れてはいけない領域の匂いがしていた。
理性という名の細い糸が、プツンと切れる音が聞こえた気がした。私は立ち上がり、彼の前に立ち尽くす。シルクのスカートの裾が、私の震える脚を抚でる。彼は何も言わずに、私の腰に手を回し、自分の膝の上に無理やり引き寄せた。体重を預けた瞬間、彼の体温が服の上から伝わってきて、私は小さく息をのんだ。
「こんなに震っているのか」
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006 2026/02/03(火) 18:05:09 ID:rk/bbmnlqU
彼は耳元で囁き、私の顎を優しく、しかし逃れられないように持ち上げた。そして、その唇が私のものを奪った。甘く、少し煙草の匂いがするキス。夫とのものとは全く違う、所有欲むき出しの、荒々しい舌の遣い方。私は抵抗しようともせず、ただただ、この背徳的な快感に身を委ねた。彼の手が、私のブラウスのボタンを一つ、また一つと外していく。その指先が触れるたびに、私の肌はみるみるうちに熱を帯びていく。
「ダメ…」
そう言う私の唇は、もう彼のものになっていた。言葉は意味をなさない。彼は私の体を熟知しているかのように、敏感な箇所を的確に探り当て、愛で、そして弄ぶ。シルクの下着がずれ、肌の露出した部分に、部屋の冷たい空気が触れる。その冷たさと、彼の掌の熱さの落差に、私は背筋を走る快感に思わず腰を反らしてしまった。
「そんなところで、鳴くのか」
彼の悪い笑み声が、私の最後の抵抗を砕く。彼の指が、私の最も奥深く、湿り始めた秘部へとゆっくりと侵入してくる。その瞬間、私はもう何も考えられなくなった。夫の顔、子供の顔、待っているはずの我が家の灯り。すべてが白く溶けていく。残っているのは、この部屋の甘い空気と、彼の体の熱、そして禁断の果実を貪る自分自身の醜い姿だけ。
「見ていろ」
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007 2026/02/03(火) 18:14:01 ID:rk/bbmnlqU
彼はそう言うと、私をソファに寝かせ、自らの上に跨らせた。上下の関係が逆転する。今度は私が、彼を支配する番なのだ。しかし、それは幻想に過ぎなかった。私が腰を動かそうとすると、彼の強い腕が私の腰を掴み、彼の望むリズムで私を導いていく。私の体は、もはや私のものではなかった。彼の欲望に応えるためだけの、蜜を分泌する器官に成り下がっているのだ。
窓の外の夜景が、揺れる私の視界の中で滲んで見える。ああ、もうダメだ。このまま、沈んでしまおう。この男の腕の中で、この罪深い快楽の中で、今の私だけになってしまおう。そう思った瞬間、激しい津波が私の意識を洗い流していく。
「…っ、ああっ」
声にならない叫びが、喉の奥から漏れた。彼は、その反応を満足そうに見つめながら、私の唇を再び奪った。
夜は、まだ始まったばかりだった。
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