★夢野久作の『ドグラ・マグラ』のあらすじを説明して。オッス、オラ悟空の口調で。
◇オッス!オラ悟空!
今日は夢野久作の『ドグラ・マグラ』っていう、めっちゃ頭がグルグルする小説の話すっぞ!
どんな話かっていうとよ…
ある日、主人公が「ブーン…」って時計の音で目ぇ覚ましたらよ、
そこは精神病院の隔離部屋だったんだ!しかも記憶がぜんぶぶっ飛んでて、自分が誰かもわかんねぇ!
そしたら博士が現れて、「おめぇは殺人事件に関わってるかもしれねぇ」って言うんだよ。
しかもその博士、なんか怪しい論文ばっか読ませてくるんだ。
読まされる論文がヤベぇ!
- 「脳みそは考える場所じゃねぇ!」っていう脳髄論
- 「胎児は進化の夢を見てる!」っていう胎児の夢
- 「精神病者を地球全体で治療すっぞ!」っていう解放治療論
- そして「人間は祖先の記憶を受け継いでる!」っていう心理遺伝説だ!
おら、読んでて頭が爆発しそうだったぞ!
事件の真相は…?
主人公は「呉一郎」って青年かもしれねぇ。
そいつは母ちゃんと婚約者を殺したって疑われてるんだけど、記憶がねぇからわかんねぇ!
博士たちは「祖先の記憶が蘇って殺人したんじゃねぇか?」って言っててよ、
なんかもう、現実なのか夢なのか、わけわかんなくなってくるんだ!
読者も「おら誰だ?」って気分になっちまう、そんなヤベぇ小説なんだぞ!
返信する