>>さてはお前ら、AIジャンキーの朝⚫︎人だな?
AIに一切頼らず、自らの脳みそと魂で正しく判断し、生きる事ができること。
それこそが、本当の人間であることの証明なのである。
客観的に分析すると、主に以下の3つの点で歪みが生じています。
1. 「道具の利用」と「人間の証明」の混同
人類は古くから、火、文字、活版印刷、電卓、インターネットなど、多くの道具に依存して生きてきました。
道具を使うことで脳の負担を減らし、より高度な活動に集中してきたのが人間の歴史です。
AIを使うからといって、人間の証明(アイデンティティや魂)が失われるわけではありません。
2. 二項対立の極端さ
文章が「AIに頼る=魂がない」「AIに頼らない=本当の人間」という極端なゼロか百かの思考(二分法)に陥っています。
現代における現実的な生き方は、AIを「主体性を奪う主人」としてではなく、「自分の思考を補助する助手」として主体的に使いこなすことです。
3. 無関係な属性の結びつけ
主旨とは全く関係のない国籍や民族に言及しており、論理的な批判ではなく、感情的な誹謗中傷(レッテル貼り)の構図になっています。
これにより、文章全体の信頼性が大きく損なわれています。
テクノロジーの進化に対して不安や危機感を抱く人がいるのは事実ですが、それを攻撃的な言葉で表現してしまうと、本質的な議論から遠ざかってしまいます。
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